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2020/08/29 NEW

働く女性にマンション経営をおすすめする5つの理由

働く女性が増え、生涯未婚率も上昇している昨今ですが、この先の人生に不安を感じている女性は少なくないのでしょうか?
まだまだ日本は、雇用状況や収入において男女間の格差が大きい国。結婚するしないに関わらず、「収入が上がりにくい」「昇進しにくい」「勤続しにくい」女性が将来に不安を感じることは当然のことです。

そこで大事になってくるのが、給与以外の収入源をつくること。そう、投資です。
とはいえ”女性”と”投資は、なかなか結び付かないと考える方もいらっしゃるでしょう。しかしそれこそ先入観であり、これからの日本は変えていかなければならないところでもあるのです。
女性の初めての投資におすすめするのは、ずばりマンション経営。いわゆる不動産投資です。

ここからは、働く女性にマンション経営をおすすめする理由とメリットをわかりやすく解説していきます。

男女間格差の現実

まずは公的に発表されている数値から、男女間の雇用と収入における格差を見ていきましょう。

男女別の雇用状況

総務省によると、2018年度、男性の労働者における正規職員の割合は7割以上。それに対し女性は4割ほどと、非正規職員の数が勝っています。
管理職、役員になるとさらに女性の比率は圧倒的に低く、先進国の中でも日本の女性の地位向上や社会進出の制度・機会は遅れているといえます。

男女別の収入状況


(出典:総務省統計局)

収入状況から見ても、男女間の格差は明白です。
男性は約半数が年収500万円を超えているにも関わらず、女性の場合はわずか15%ほど。高所得者の割合の差も歴然となっています。
収入が少ないということは、将来、受給できる年金の額も少ないということ。昨今、老後資金問題が取沙汰されていますが、女性こそ将来に備えることが大切だといえるでしょう。

女性の育休取得率と離職率


(出典:内閣府男女共同参画局)

近年では、女性の育休の取得率は8割前後。年々この値は、上昇を続けています。
しかし内閣府によると、育休後や出産後に離職する女性は依然として高い状況が続いています。

出産後に離職した理由の半数以上を占めるのが、「子育てをしながら仕事を続けるのは大変だったから」というもの。出産前は「仕事と子育てを両立しよう!」と考えている人でも、「やっぱり大変…」と離職する人が多いようです。

離職しても配偶者の収入があればいいですが、いまや3組に1組は離婚する時代です。
女性の方が圧倒的に離職率は高く、再就職も難しい中、離婚後に親権を持つのはほとんどの場合で母親です。

厚生労働省によれば、離婚後の養育費において「受給中」という母子家庭は離婚世帯全体の24.3%。(平成28年度)考えたくはないですが、離婚後、女性は「就職できない」「養育費ももらえない」可能性があるのが現実なのです。

働く女性にマンション経営をおすすめする理由

雇用・収入・勤続のしやすさ、どれにおいても男女間には大きな格差があります。
ただでさえ、少子高齢化や人口の減少によって社会保障制度に不安がある我が国。女性こそ、第二の収入源を確保し、将来に向けた資産形成を考えるべきなのです。
働く女性の資産形成方法としておすすめなのが、マンション経営。その理由は、次の5つです。

1.不動産を“見る目”は女性の方が高い

マンション経営は、株やFXなどと違い”住まい“という目に見えるものを選んでもらうことで、収益をあげる投資です。
そのため、住まいの立地や条件を“見る目”というのはマンション経営において非常に重要となります。
この点において、実際に自分が住む気になって物件を選ぶことができる「想像力」と、清潔感や内装の美しさを細部まで見ることができる「美的感覚」が高い女性は有利だと考えられます。

2.時間をかける必要がない

マンション経営は、不動産業者に管理を任せることができるので時間をかける必要がありません。
株などの投資で成功するためには一定の知識が必要になりますが、マンション経営においては高い専門性も求められません。
投資を前に勉強する時間と、投資中に割く時間がほぼ不要なため、忙しい女性でも手軽に始めて継続することができます。

3.“ギャンブル”感が少ない

株やFX、仮想通貨などの投資は、一攫千金を狙うこともできますが、少し“賭け”のような側面があるものです。また売り時を逃さぬべく常に情報とにらめっこして、時には大胆なジャッジを下すことも必要となります。
女性は比較的、堅実で慎重な方が多いからか、トレーダーは圧倒的に男性が多いものです。
マンション経営はというと、選択するのは最初の物件選びのみ。時間をかけて慎重に物件を見極め、ローンを選択し、売買契約まで終えることができれば、あとは基本的に、重要な判断を迫られるのは売却のときだけです。
1度の売買で10年、20年と長期的に運用することができるので、女性でもストレスなく投資を続けることができます。

4.ライフスタイルの変化にも対応できる投資

転職・結婚・出産・介護…女性はとくにライフスタイルが変化しやすいものです。
マンション経営は、遠方に住んでいても、手が掛けられない状況においても継続できる投資なので、女性にこそ向いているといえるでしょう。

5.女性は長生き

厚生労働省によると、2019年度の日本の平均寿命は男性が81.25歳、女性が87.56歳。寿命が長い女性は、それだけかかる老後資金も多くなります。
マンション経営はいくつになっても継続することができるので、第二の年金とすることが可能。また病気や介護でお金が必要になったときは、マンションを売却してまとまった資金を得ることもできます。

女性も安心!マンション経営は自己資金ゼロからでも始められる投資

「女性に向いている」とはいえ、男性と比較して収入が少ないからこそ投資にお金をかけたくない…と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも実は、マンション経営は自己資金ゼロからでも始めることができる投資なのです。

女性のマンション経営におすすめなのは単身者用マンション

不動産投資は、マンション1棟や区分所有(マンション1室)、区分所有の中でもファミリータイプの部屋、単身者用のお部屋…と様々な投資先が考えられます。
弊社がこれからマンション経営を始める女性におすすめするのは、中古物件の単身者用のお部屋。そのメリットは、次の通りです。

・物件の金額が安いので諸費用を含め全額ローンが組める
・物件の金額が安いからローンを比較的早く完済することができる
・場所を選べば需要は普遍的

当社で扱う単身者用マンションは、1000万円前後が中心。年収300万円ほどから無理なく融資を受けることができます。
毎月のローンは家賃収入から返済することができるので、女性でも今の生活を変えることなくマンション経営を始めることができるのです。

ローン完済後には収益が大幅にアップ

マンション経営を始める女性の多くは、ローンを組んで投資マンションを購入します。ローン返済中も一定の収入を得ることができますが、ローンを完済すれば家賃のほぼ全てが収入となります。
例えば1ヶ月の家賃が6万円のワンルームマンションなら、1年で72万円の収入に。投資物件が2件になれば、約150万円にもなる計算です。
価格の安い物件を選べば投資用ローンは10年ほどで完済されるケースが多いです。当社が取り扱っているのは駅近で好立地な物件ばかりなので、入居率は98%。ワンルームマンションなら価格もお手頃なため、早期に完済して収入を大幅に増やすことが可能なのです。

まとめ

「投資」というと、なんだか敷居が高い、女性には縁遠い…と思われがちですが、今の生活を変えずにスタートし、継続できるマンション経営は、女性にこそメリットが大きい投資だといえます。
とはいえ、投資において“絶対“はありません。まずは、専門性と信頼性の高さを併せ持った不動産業者に相談することから始めてみましょう。