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2020/07/28 NEW

女性にこそ不動産投資をおすすめする理由

「不動産投資に興味があるけど、男性のするイメージが ……」
「女性だからって不利になったりするのでは……」
など、不動産投資に不安がある女性は多いことでしょう。

しかし、不動産投資は女性にこそおすすめしたいです。細かい部分にまで気がつく女性目線によって、賃貸需要が高い物件選びができるでしょう。
ここでは、不動産投資が女性におすすめの理由について紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

女性でも融資を受けるのに不利ということはない

「女性だと不動産投資ローンの審査が厳しいのでは?」「女性だと融資が不利になる噂を聞いた」など、不動産投資ローンが、男性だから有利、女性だから不利ということはありません。
不動産投資ローンで審査のポイントとなるのは、物件の収益性や資産価値、ローン契約者の属性情報です。

そして、返済能力がある契約者や物件と判断されれば、融資を受けることができます。
不動産投資ローンの具体的な審査ポイントは、次のとおりです。

物件の資産価値(担保評価)

物件の資産価値が高いほど、審査が通りやすくなります。
立地が良ければ収益力が高く、資産価値も評価されます。

自己資金の有無

自己資金が多いほど審査は通りやすくなります。
借入金が少なくなりますし、印象も良くなるためです。

年収

年収は高い方が評価されます。
本人の返済能力に直結するため、大事なポイントです。

勤務先情報

勤務先が大手や公務員などの場合は、通常よりも高い評価を得ることができます。

勤続年数

金融機関にもよりますが、3年以上の勤続年数があると安心です。
転職して間もないタイミングだと、勤続年数が短く審査が通らない可能性があります。
このようなポイントを基準に審査が行われます。
性別によって有利・不利はありませんので、安心して申し込みをしましょう。ただし、金融機関によって申込条件が異なります。
条件をクリアしている金融機関を選ぶようにしてください。

女性が選ぶ物件は賃貸需要が高い

女性が選ぶ物件は、賃貸需要が高いことが少なくありません。
なぜなら、使い勝手やデザインなど、男性よりも細かい部分まで目が行き届くためです。

以下の部分を女性目線でチェックをすることで、物件選びを有利に進めることができます。
・内装・間取り
・立地条件・セキュリティ
・外観

それぞれのポイントについて、詳しく見ていきましょう。

女性目線の「内装・間取り」

女性目線で内装や間取りをチェックすることで、賃貸需要が高い物件選びができます。

たとえば、
・壁紙やキッチン扉、建具はオシャレか?
・収納スペースは十分で使いやすいか?
・独立洗面台か?
・靴の収納箱は使い勝手が良いものか?
・バス・トイレは別か?
・洗濯物を室内で干せるか?
・使い勝手の良い部屋の広さ・形か?
・浴室は十分な広さがあるか?

など、男性では気づかないような細かい部分にも気がつきます。そして、女性目線で満足のいく内装・間取りであれば、男女問わず多くの人から評価を得ることができるでしょう。

女性目線の「立地条件・セキュリティ」

マンションやアパートの立地条件、セキュリティについても、女性目線は武器になります。
男性よりも立地や治安、セキュリティを重視しているためです。

・近くにスーパーはあるか?そのスーパーは安いか?営業時間は?
・駅までの距離は?駅から物件までの夜道は明るく安全か?
・オートロックや防犯カメラ、TV画面付インターホンなど備わっているか?
・女性が安心・快適に暮らしやすい街の物件か?
・日当たりや風通しが良く、周辺から覗かれるような心配はないか?

など、厳しい女性目線をクリアした物件であれば、多くの人から気に入ってもらえる可能性があります。

女性目線の「外観」

賃貸物件の外観デザインにこだわる女性も少なくないため、女性目線で外観をチェックし、物件選びをすることは重要です。
そうすることで、外観デザインにこだわる人もそうでない人にも、気に入ってもらえる物件を見つけることができます。

ただし、あまりに女性的なデザインを全面に押し出した物件だと、男性の入居者確保が難しくなり、入居率が低く安定運用できない可能性があります。
外観デザインについては、性別を問わず好印象を与えられるようなデザインの物件を選ぶと良いでしょう。

このように、女性目線で内装や間取り、立地条件や外観をチェックして物件選びをすれば、多くの人から好まれる物件を見つけることができるでしょう。

自分用に買った物件を結婚後に貸し出す選択肢もあり

元々は自分用に買った物件を、結婚後に貸し出す方法もあります。
賃貸に出すことは、次のようなメリットがあります。

・家賃収入でローンを返済できる
・家賃収入の儲けは生活費に充てることができる
・老後資金対策になる

他人に貸せば、家賃収入でローンを返済できます。家賃収入が多い場合は、生活費や貯金、繰上返済などに充てることが可能です。長期間運用をすれば、将来の老後資金対策にもなります。

一方で、賃貸に出す場合は次のようなデメリットもあるため、覚えておきましょう。
・空室リスクや家賃下落リスクがある
・管理委託手数料がかかる

賃貸に出したとしても、必ず借り手が見つかるとは限りません。
入居者がいないと家賃収入は0円であり、結婚後の住まいと合わせて2物件の費用負担が必要になります。

また、家賃下落もあるため、築年数が古くなるほど家賃収入は下がります。
さらに業者に管理業務を委託する場合は、毎月家賃の5%程度の手数料もかかります。
実住用で購入している物件であれば、賃貸に出す際に金融機関への相談が必要です。

金融機関は、あくまでも契約者が住むことを前提として住宅ローンを融資するためです。
そのため、賃貸に出す場合は、金融機関の許可が必要になります。
このようなメリット・デメリットを踏まえた上で、貸すのも1つの選択肢です。

売却や買取でまとまったお金を得ることもできる

まとまった資金が必要な場合や賃貸需要が期待できない場合は、売却や買取を検討するといいでしょう。
買取は相場よりも2割〜3割程度金額が安くなりますが、確実に買い取ってもらうことが可能です。このような方法があることも理解しておきましょう。

まとめ

今回は、不動産投資が女性におすすめの理由について紹介いたしました。

最後に、大事なポイントをまとめると、次の3点になります。
・女性目線でチェックをすることで賃貸需要が高い物件選びができる
・不動産投資ローンは、男性が有利・女性が不利ということはない
・今のうちに実住用物件を購入し、結婚後に賃貸に出すのも1つの手

不動産投資はインフレにも強く、本業に影響がなく運用できる魅力的な投資商品です。
老後資金対策にもなりますし、節税することもできます。
女性だから不利ということはなく、むしろ女性だからこそ有利に進められます。

不動産投資に興味がある方は、ぜひここで紹介した内容を参考にしてください。

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当社の女性担当者が、女性のお客様に、懇切丁寧に対応させていただきます。
女性だから不動産投資を始めるのが不利、ということはありません。

女性ならではの強みを生かして、ぜひ将来のための資産形成に取り組んでみてはいかがでしょうか。
今の自分の努力が将来の自分を助けることになります。

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