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2020/12/07 NEW

【マンション・アパート・戸建て】3種類の不動産投資を比較

新型コロナウイルスの流行により、在宅で仕事をする時間が増えその時間を使って副業を始めたくなったという方も増えています。
そういった方々が興味を持つ投資手法の一つに、不動産投資があります。

不動産投資は管理や運営などを不動産業者に委託できるため、自分の時間を割かずに副収入を得るための投資手法として人気があります。
しかしその一方で、どういった物件に投資をして良いのかわからないという方も多いようです。
大きな金額を動かす投資手法だけに、最初はどうしても慎重になる方が出てくるのも当然でしょう。

そこでここでは、不動産投資の中でもメインの投資対象である
・マンション物件
・アパート物件
・戸建て物件
それぞれの、メリットやデメリットをお伝えしていきます。
各投資対象のメリットとデメリットを知ることで、自分がどの投資物件を選ぶといいのかを決めていってください。

1.マンション投資のメリット・デメリット

まずは最も投資する人が多いと言われているのが、マンション投資です。
マンション投資のメリットは、融資が受けやすくまた高い入居率を維持しやすい点だと言えます。
マンション、アパート、戸建てという、三つの投資対象を比較すると最も高品質な居住性能を誇るのはマンションです。

それは、マンションが RC造物件で作られていることがほとんどだからです。
RC造物件とは鉄筋コンクリート物件のことであり、防音性や断熱性そして防犯性に優れています。快適な居住性を提供してくれます。
アパート物件や戸建て物件の場合は木造だったり、軽量鉄骨造で作られているものが多いです。価格は安いものの、防音性や断熱性ではそれほど優れていない工法です。

またマンションは共通エントランスが設けられているので、オートロックや宅配ボックスなどを設置しやすく防犯性に優れているのもメリットとなってきます。
一人暮らしをする女性にとっては、マンションが最も安心して住める居住対象でしょう。
マンションは駅近の良い立地に建てられていることも多く、住みやすさ、そして便利さを考えれば、最も入居者が決まりやすい物件なのです。

一方でデメリットとしては、管理費や修繕費の高さが挙げられるでしょう。
マンションはエレベーターや駐車場といった高品質で使い勝手の良い設備が共有設備として設けられていることが多いですが、そういった設備は定期的に多額の修繕費を要します。
またマンションの場合、建物が3階建て以上なので外壁塗装などを行なおうとすると、大規模な足場を組んで、修繕工事の準備をしなくてはいけません。

そのためマンションの設備を使うための管理費や、機能性を維持していくための修繕費はどうしても高くなってしまうのです。
家賃価格はアパートや戸建て物件よりも高く設定することができますが、その代わりに管理費や修繕費など、出費の部分も大きくなってしまうことを承知しておきましょう。

2.アパート投資のメリット・デメリット

次はポピュラーなアパート投資のメリットとデメリットです。
アパート投資のメリットは、物件取得価格の安さだと言えるでしょう。
アパート投資は先に挙げたように、木造や軽量鉄骨といった工法で建てられているものがほとんどです。

そのため、建築費がマンション物件よりもかなり安くなっており、安価で不動産物件を取得することができるのです。
マンションを一棟まるごと買う場合は最低でも1億円程度は覚悟しておかなければいけませんが、一棟アパートを購入する場合は、場所によっては1,000万円台で買えることもありますし良い立地を選んだとしても、5,000万円前後で買える物件が多くあります。

それでいて複数の部屋を所有できるので高い利回りを確保しやすく、部屋あたりの家賃が低くても、最終的なキャッシュフローを大きくできるのです。
また、アパートはマンションに比べれば管理費や修繕費も安くおさえる事が可能です。2階建ての物件がほとんどなので、大規模な足場を組まずとも修繕工事に取り組むことができます。

さらにエレベーターがないので、機械のメンテナンス費用や交換費用もかかりません。
ローコストで不動産投資を始めたい人に向いていると言えます。

ただし、アパートの場合はマンションと違って一部屋ずつ買うことができません。
投資効率の面では悪くはないのですが、マンションは物件によっては1千万円以下で買えるものがあるものの、一棟アパートを1千万円以下で買えることはほとんどないです。
単純に調達しなければいけない金額は、区分マンションより大きくなります。

アパートのデメリットはマンションと比べたときの居住性能の低さでしょう。
木造で作られており壁などもマンションに比べると薄いため、防犯性や防音性、断熱性はマンションに比べればかなり劣ります。
またエントランスを設置しているアパートは稀です。入居者が自分の部屋に入るときには、外部から見られやすいです。

そのためオートロックを設置することは構造上難しいですし、入り口が一箇所ではないため防犯カメラの設置もあまり効果がないことがあります。
女性には、アパートは敬遠される傾向があります。

3.戸建て投資のメリット・デメリット

戸建て物件のメリットとデメリットです。
戸建て物件のメリットは、表面利回りと実質利回りの差がそれほどないことです 。

戸建てを貸し出す場合、ゴミ出しなどは入居者本人が直接自治体のゴミ回収場所などに行うため、管理費がそれほどかかりません。
また、修繕でも入居者が直接行うことが多いです。

車を駐めるスペースは戸建て物件の場合必須と言えますが、戸建て物件にはもともと駐車スペースが設けられていることが多いので、駐車場を別途用意する必要もないです。
管理費や修繕費がかかりにくく、実質利回りを高く設定できるのが戸建て投資のメリットになってきます。

一方で戸建て物件のデメリットは、立地が良い物件が少ないこと、また入居者が決まりにくいことです。
戸建て物件を借りる人は、基本的にはファミリー層です。単身者やカップルに比べると世帯数が少ないので、一度空室が出てしまうとなかなか入居者が決まりません。一度住んでくれれば長く住んでくれる傾向はありますが、空室を埋めるにはかなりの時間と労力を要するでしょう。

またマンションやアパートは駅から10分以内という立地が多いですが、戸建ての場合は車を使うことが前提なので、駅から15分以上、徒歩30分という立地になっていることも多くにあります。
立地が良くない点も、入居者がなかなか決まらない要因の一つとなってきます。

4.これから不動産投資を始めるならマンション投資がお勧め

投資対象を総合的に見てきた中で、やはり投資初心者の方に最も向いてる投資対象は、マンション物件だと言えるでしょう。
マンション物件は居住性に優れ、築年数が浅いものであれば、金融機関から購入金額の大半の融資を受けることができます。

そのため、実は自己資金が100万円程度でも十分に購入できますし、一度購入したら高い入居率を維持しやすいので空室リスクを恐れることなく、管理や運用を不動産会社に任せられます。
それほど労力をかけずに副業として不動産投資を始めたいという方は、マンション投資から投資を始めてみると良いでしょう。

グランド1コーポレーションでは、様々なマンション物件の取り扱いを行っています。
これから不動産投資を始める方のためのノウハウを、担当者がしっかりと伝えさせていただき、万全のサポート体制を敷いています。

不動産投資に興味を持った方は、お気軽にグランド1コーポレーションまでお問い合わせください。


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