コロナショック下で今後需要が高まる投資とは

2020年6月10日

【目次】


2020年の初旬から始まった、新型コロナウイルスの流行。

今や全世界に伝播して各国の様々な経済に影響を与えています。

日本も例外ではなく、特に飲食店や観光業などでは休業や客数の減少によって収入が大きく減少している方が多いようです。


そして、投資に関しても、日本の株式市場やREIT市場に大きく影響を与えました。

そんな状況下で今後も人気を集める投資とは、どのようなものでしょうか。

不況下にも強い投資先についてお伝えしていきます。


1.景気の影響を受けにくい投資先とは

コロナショックは日本のGDPにも大きな影響を与えています。元々、2019年後半から消費税が8%から10%に増税された影響で、店舗の売り上げなどが大きく落ち込んでいました。

そこにコロナショックが加わり、2020年は観光業や飲食業を中心に大幅な売上の減少が見込まれています。

そういった業種を経営する会社の株価も大きく下落しています。


たとえ新型コロナウイルスの流行が一時的だとしても、人々の趣味やレジャーに関連する産業に投資することは、依然としてリスクを伴うことになるでしょう。


レジャーなどの観光産業は、好景気の時には大きく売上が伸びて株価も上昇するのですが、一旦不景気になると売上の低下が著しく、反転して大きく株価が下落する傾向にあります。

そこで重視されるのが、景気の影響を受けにくい投資先です。


景気の影響を受けにくい投資先の例を挙げると、インフラや住宅、物流などの人々の生活に密着した産業になってきます。


人が生活する上で必要な産業が受ける景気の影響は限定的なものであり、常に一定の売上を上げることができます。

その代わり、好景気の時でもそれほど株価が伸びず、大きな利益は出にくいです。その反面、不景気の時には大きな下落を見せず、手堅く稼げるという特徴があるのです。


投資を行う時は、人々の生活に密着した居住用物件などへの投資を行うことで、不景気に伴うリスクを回避できるようになるでしょう。


2.相場の変動が起こりにくい投資先が求められる

もう1つ重視したいのが、価格の相場がほとんど変動しない投資先を選ぶことです。

需要自体が安定していても、投資先の相場が大きく上昇もしくは下落を示すと、投資初心者の方はリスクの大きさを感じるようになります。また、大いにストレスを感じることでしょう。


ある程度投資に慣れている人であれば、投資は大きく動くものとして「儲けるチャンスがある!」と、値動きが激しい投資先を歓迎する人もいます。

しかし、投資初心者の場合は損失が発生するリスクに大きなストレスを感じてしまい、結局は損失の恐怖に耐えられずに損切りのまま、ポジションを処分してしまうことがあるのです。


そういったことが起こらないようにするためには、相場の変動が起こりにくい投資先を選ぶことが重要となってきます。


例えば、どのようなものが挙げられるでしょうか。

投資先としては、個人用の賃貸住宅の相場は非常に手堅いことで知られています。

コロナショック前に起きた大きな経済不況として、2008年のリーマンショックを思い浮かべる人が多いでしょう。


しかし、リーマンショック時でも、個人向け住宅の家賃の相場は大きく変動することがなかったのです。上昇と下落時の値動きの幅は5~6%だったので、収益性はとても安定していたと言えるでしょう。


また、一度は価格の相場が下落しましたが、その後の景気の回復によって再び上昇に転じました。

家賃の相場の変動は物価の変動にリンクすることが多く、株式のように1日に10%も20%も相場が動くことがないのです。


それだけに、相場の変動にストレスを感じることがなく、安心して投資を続けることが可能です。 


3.安価で始めやすい投資先が重視される

ここまでお伝えしてきた投資先に、ぜひ資金を投入したいと考える人はいらっしゃるかもしれません。

一方で、投資を始めるためには、当然ながら資金が必要になってきます。


例えば、安定した投資先として金がよく知られています。

特に、日本国内における金の取引相場は、実はコロナショック下でも過去最高値を付けています。

非常に安定した投資先として資金が集まっています。


金は地球上に存在する総量が限られています。限られた資源を取り合うことになるため、相場は基本的に上昇していくものなのです。

ただし、金に投資するためには、かなりの自己資金が必要になります。1グラムあたり4,000円以上と、かなり高価な投資先であるため、一度にまとまった金を購入することは難しいのです。


積立投資をして資産を積み立てていくことも可能ですが、金投資では融資を受けることができないため、金相場の取引でまとまった利益を稼ぎ出すためには、かなりの額の自己資金を用意しなければなりません。


投資効率を考えるのであれば、融資を受けて始められる投資先を選ぶことが無難です。


4.ワンルームマンションは3つの条件を兼ね備えている

不況の影響を受けにくい投資先として、ここまでに挙げてきた特徴や条件をおさらいしましょう


・景気の影響を受けずに需要がある投資先

・相場の上下変動が起こりにくい投資先

・融資を受けながら始められる投資先


上記の特徴や条件を兼ね備えた投資先が、まさにワンルームマンション投資なのです。


お伝えしてきたように、居住用不動産は人々の生活に必要不可欠なものです。そのため、景気の影響を受けての需要の上昇と低下が出にくい一方で、収入が安定します。

特に、単身者向け物件は現在、独身者が増加傾向にあることから、通勤に便利な大阪や神戸の都市部であれば今後も高い需要が見込まれます。


そして、家賃の相場は先に挙げたデータのように、大きく変動することがありません。


つまり、ワンルームマンションを所有すれば長期間の空室の発生に怯えることがなく、急激に家賃が下がって収入が減るリスクに怯える必要もないのです。

そして、投資を始めるにあたって最も重要なポイントが、「不動産投資は融資を受けて始めることができる」という点です。


都市部の質の高い築浅のマンション物件であれば、金融機関もリスクが低いと評価して積極的に融資します。


当社の場合は、自己資金10万円から始められ、毎月10,000円以上の収支を出すことも可能です。
毎月の家賃収入からローンを返済しても手元にお金を残すことができますし、将来的にローンを完済できれば家賃収入の大半が自分の収入になります。


不景気に強く、30代、40代から投資を始めることで将来の年金対策に通じるワンルームマンション投資には、2つの意味でメリットがあるのです。 

グランド1コーポレーションでは、そういった不況に強いワンルームマンション物件の仲介販売や運営を行っています。


これから不動産投資を始めたい方には、当社がこれまで培ってきた不動産投資のノウハウや金融機関の斡旋も行わせていただきますので、投資初心者の方でも安心してご相談ください。

リピーターとして当社で物件を複数回購入されている方も、多くいらっしゃいます。


サラリーマンの方でも始められ、続けられる副業として、最近では不動産投資が注目を集めています。

是非とも不動産投資を始めることで、現在における副収入源の確保と将来の年金対策にお役立てください。

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